論文がアクセプトされました。

 

しばらくぶりの更新となりますが、本年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

表題の通り、ピレンを指標とした魚類のPAHs代謝能の種差に関する論文が、Environmental Toxicology and Pharmacology誌に受理されました。

Ikenaka Y, Nakayama SMM, Oguri M, Saengtienchai A, Mizukawa H, Kobayashi J, Darwish WS, Ishizuka M. Are red gourami (Colisa labiosa) low xenobiotic metabolizers? Elucidation of in vivo pharmacokinetics of pyrene as a model substrate. Environ Toxicol Pharmacol (2015, in press)

新年度に伴い、論文一覧、学会発表一覧、研究交流リストなどを更新しておりますので、そちらもご覧いただければ幸いです。